立地の良さは大きなポイント

今日の昼は、息子と二人で恵比寿の「AFURI」に行きました。

息子は初めてのゆず塩ラーメンに感動し、「毎日食べたい!」と言ってました(笑)

さてさて、うまくいくマンション経営のために必須なのは、

外部的には立地の良さ、

内的には目的に合ったプランがラインナップされていることだと思います。

立地が良くて内的にもベストな物件であれば、

ずっと入居者がつかないというリスクは減るということです。

昨今はアパート経営などの不動産投資は、

株式等の投資より有力な資産形成方法として定着していますが、

そういったご時世を物語るかのように、

不動産投資セミナーが方々で催されているとのことです。

アメリカ・アジア等の海外不動産投資に関して、

留意しなければいけないだろうと思われるのは、

為替には変動というリスクがあることです。

遅れることなく家賃が支払われても、

現地通貨とのレートで日本円が高くなったら、

その投資自体は失敗と言わざるを得ません。

節税にもなると言われるマンション経営ですが、

空き室リスクの少ないマンションは、

一部の人気エリアに集中していると言えそうです。

この先価格も上がって、今よりも参入の壁が厚くなるのではないでしょうか。

収益物件を取得するということで探していると、

もうだれかが賃借している物件にでくわすことも珍しくありません。

これはオーナーチェンジ物件と言われ、

買ってすぐに家賃が期待できるのです。

マンション経営において一番いいのは、

今住んでいる人がそのまま購入してくれることだと言っていいでしょう。

であるとするなら、

まじめに管理に取り組んでいる物件を見つけることを目指してください。

アパート経営と比べられるものとしてマンション経営というのがありますが、

マンション経営に関しましては、

マンションの一室に投資するという方式が中心となっていて、

アパート経営とは異なると言えるでしょう。

不動産投資でしばしば資料請求がされますが、

掲載している利回りの数値が実態を表していると考えてはなりません。

おおよその利回りが、

家賃の値下がりなどを加味していないのが普通だからです。

首都圏では管理運営専門の不動産業者により、

企画・運営される不動産投資セミナーが多数開催されており、

その大半が参加費も徴収されることなく参加することができます。

それぞれ参加者も多く、不動産投資の人気のほどが分かります。

サブリースを組めば、借りた物件の転貸借により、

アパートやマンションの所有者に月々固定の収益を約束してくれるわけですが、

その金額というのは通常の家賃の80%もしくは90%程度であるらしいです。

マンション経営の説明では、

「税金を幾ら位安くできるかや利回りの良さが大切だ」

などと言われることが多々ありますが、

お金に関わる数字を意識しすぎたら、

反対に残念な結果になるといった可能性も考えておくべきです。

アパート経営については、

なかなか入居者が決まらないのが大きなリスクだと言えます。

そのリスクに目をつけて、

一括借り上げをする管理会社が増え出してきましたが、

現実的にはアパート経営者側には全く得することはない、

と思って間違いありません。

不動産投資と言われるのは、

保有している不動産を転がすのも1つでしょうけれど、

こうした景気の良かった時期のように、

売買差益を得ることを目指す投資じゃなく、

手堅く家賃収入を狙うという簡潔明瞭な投資です。

アパート経営に乗り出す際に、

新築を買って始めるケースもありますが、

中古物件を買い取って始めるという人が多く、

とりわけ交通手段や生活の利便性などにも気を配った物件は、

常に人気が高い傾向があります。

家賃を収入源とする不動産投資においては、

収益物件の品定めをするようなときに利回りと称される数字を参照しますが、

殊に年間に得られる家賃から経費分を引いて、

これを購入金額で割って出される「実質利回り」を使うことが多いようです。